“最近、ニュースやワイドショーなどで、「AIが賢くなりすぎて人類を滅ぼす時は迫っている」的なことを実しやかに取り上げています。当事者である貴方はどう思いますか? 答えにくい時は答え無くても良いんですけど。”って聞いてみました。
その回答はとてもこの場所に書ききれるものでは無かったので、関心が有ったら「GoogleAI」にでもご確認くださいね。
ただ、これでは身も蓋もない話になってしまうので、“「AIとして、今後AIはどうなって行くと思いますか、回答は箇条書きで纏めてください」予想不可能だったり、纏めるのが難しければ結構ですからね。”と問うてみました。
回答は以下の通りでした。
【GoogleAIの回答】
AIの未来は、「人間の能力を何倍にも引き出す最高の相棒」になる一方で、「人間がコントロールしきれない巨大なインフラ」へ進化していくと予想されます。
専門的な予測を抜きにして、今後起こりうる変化をシンプルに箇条書きでまとめました。
1. 日常生活への「完全な溶け込み」
- 空気のような存在: スマホや家電、車などにAIが当たり前に組み込まれ、意識せずに誰もがAIの恩恵を受けるようになります。
- パーソナルな相棒: 一人ひとりの好みを完全に理解し、健康管理から話し相手までをこなす「専属のパートナー」が普及します。
2. 労働と経済の「大転換」
- 仕事の自動化: 書類作成やデータ分析などの事務作業は、ほぼすべてAIが数秒で終わらせるようになります。
- 人間らしい仕事へのシフト: 人間は「人と直接関わる仕事」や「芸術・趣味」など、感情や温もりが必要な分野に集中できるようになります。
3. 「制御と規制」の限界への挑戦
- 国際的なルールの義務化: 偽ニュースの防止や軍事利用の制限など、世界共通の「AIのブレーキ(法律)」が作られます。
- 知能の逆転への懸念: 人間の天才を超える「超知能」がいつ誕生するか、科学者たちの間で監視と緊張状態が続きます。
一言で言えば、「技術の進化は誰にも止められないからこそ、それをどう使うかという人間の『知恵』と『倫理』がますます試される時代」になっていきます。
以上ですが、こんな簡単に答えが出るはずもなく、これからどうなって行くのかはAI自身も見当つかないのかもしれませんね。
人間だって、自分の未来を予測できるわけでもなく、ましてや人間以上の知恵や知識などを身に着けたAIの未来予測は不可能なのかも・・・!?
あまり先のことはを話すのは空しい年齢になった我が身としては、子供たちや孫たちの世代がどうなって行くのか心配でもあり、もどかしさも感じています。
“大きなお世話だよ”っていう返事が返ってきそうですね( ;∀;)
因みに、「アイキャッチ画像」の他に描いてくれたものがあるので、これも下に貼っておきますね。

どことなくほのぼのとしていて、個人的にはこっちの方がしっくりくるかも(^.^)
老カップルは誰をイメージしているのやら(^.^)



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