今年の夏休みは、8月8日(土)~16日(日)までを予定しています。
と言っても、12日(水)以外は出勤しているかも!?
やることと言うか、やらないでほっといたことが沢山有るんだけれど、特にまとめてやらないと収まらない大事なことが有ります。
女房殿からしょっちゅう言われているし、去年息子から貰っていた「エンディングノート」(アイキャッチ画像)を本気で仕上げないと・・・。
結構纏めなくてはいけないことや、私しか知らないことって多くて、特に「デジタル遺品」と言われている、様々な契約や設定は自分でも忘れていることが有るんで困りものです!
と言うことで、今回も10日間位で「エンディングノート」を仕上げる方法を「GoogleAI」に聞いてみました。
「GoogleAI」のアドバイスは以下の通りです。
10日間のエンディングノート作成計画
前半:自分の「基本」と「もしも」を整理する
- 1日目:基本情報の記入
- 氏名、生年月日、本籍地、マイナンバーカードの保管場所などを書く。
- 2日目:もしもの時の医療の希望
- 病気になったとき、延命治療を希望するか、どこで介護を受けたいかを書く。
- 3日目:認知症や介護への備え
- 財産管理を誰に託したいか、かかりつけ医の情報をまとめる。
- 4日目:葬儀のスタイルと希望
- 家族葬が良いか、呼びたい友人・知人のリストがあるかを書く。
- 5日目:お墓と供養の希望
- 先祖代々のお墓に入るか、樹木葬など新しい形を希望するかを書く。
後半:お金の整理と、大切な人へのメッセージ
書き漏れがないか確認し、ノートをどこに隠したか(または預けたか)を信頼できる人に伝える。
6日目:資産のリスト化(銀行・保険)
通帳の保管場所、主な口座、加入している生命保険会社を書き出す。
7日目:その他の資産(不動産・デジタル)
土地や建物の情報、スマホやパソコンのパスワード、サブスクの有無を書く。
8日目:遺品整理・コレクションの処分
大切にしている本や家財、思い出の品を誰に譲りたいかを書く。
9日目:家族や大切な人へのメッセージ
これまでの感謝の気持ちや、これからの家族への願いを言葉にする。
10日目:全体の確認と保管場所の決定
💡 挫折せずに楽しく書く3つのコツ
- 「書けるところ」から埋める
- 最初から順番に書く必要はありません。2日目の医療の話が重たければ、6日目のお金の話からスタートしても大丈夫です。
- 完璧を目指さない
- 鉛筆やシャーペンで書き、「あとで何度でも書き直せばいいや」という気楽な気持ちで臨むのがコツです。
- 日記をめくるように楽しむ
- これまでの人生のアルバムをめくるような気持ちで、お茶でも飲みながらリラックスして進めてくださいね。
以上です。10日間頑張ってみるか~(^.^)



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