可愛い『天使がふたり』描かれたとっても気に入っている油絵です。
絵としての価値はどうでもよくて、眺めているだけで心が休まるので今は「勝虫本舗」の店内に飾っていますが、写真だとその良さが判りにくいかも!?
半世紀以上前に大学の友人たちと卒業旅行で行ったのが「ヨーロッパ15日間の旅」でした。
ローマ、ジュネーブ、パリそしてロンドンと回ってきました。
今と違って、ローマまで行は南回り(香港、バンコク、デリー、テヘラン経由だったか?)で片道36時間位かかったように思いますが、若かったから疲れ知らずの旅でした!
因みに帰りのロンドンからは北回り(アンカレッジ経由)で17時間位だったでしょうか!
今思えば、あの頃ヨーロッパツアーは大名旅行だったようです。 回ったところは大都会で、泊まったホテルも結構良い所だった。
機会が有ったらその折に撮った写真なんかもご披露できたら良いかなと思っています。
買い求めて来た自分や家族への土産物も少し残っているかな?
そんな自分というか自宅へのお土産に買った中に2枚の油絵があります。
パリのモンマルの丘は絵描きたちのたまりで、そんなな中の一人のキャンバスに掛かっていた『天使がふたり』の油絵です。 ※タイトルは自分で勝手につけました(‘◇’)ゞ
ひと目で気に入って買い求めた2枚のうちの1枚です。 帰ってきて、すぐに近所の額屋さんにもっていって額装してもらいました。

飾り棚上の『天使がふたり』など
結婚してからも、自宅の廊下や玄関に飾って楽しんでいました。
偶然かどうかわかりませんが、我が家は子供が二人、その子供たちにも子供が二人ずついます。
この『天使がふたり』は我が家にとって子宝の天使だったのかもしれません…なんて勝手に思っています(*^^)v
いずれにしても、半世紀以上心を和ませてくれている『天使がふたり』です。
参考までに、今回もGoogleAIに「50年位前、日本からローマまでの飛行時間は何時間位だったか」問うてみました。
【回答】
シベリア上空を避けるため、香港、バンコク、ニューデリー、カラチ、テヘラン、カイロ、アテネ……といったように、アジアや中東の都市を「各駅停車」のように5〜8ヶ所も経由して飛んでいました。
各寄港地で給油や乗客の入れ替えを行うため、その都度1〜2時間の待ち時間が発生し、トータルで30時間以上(時には40時間近く)かかるのが当たり前でした。
当時の主力機(DC-8やボーイング707など)は、現在のように日本からヨーロッパまで無給油で飛び続けるパワーがありませんでした。燃料を補給するために、どうしても数回の着陸が必要だったという物理的な制約もありました。
以上でした。

