GoogleAIによれば、「2026年4月1日から改正道路交通法が施行され、16歳以上の自転車運転者に対し、信号無視やスマホながら運転などの違反に「青切符(交通反則通告制度)」が導入されます。約113種類の違反が対象となり、3,000円から12,000円の反則金が科されます。」とのことです。
と言うことで、今日から自転車の青切符とやらが厳しく適用されるとのことですが、ニュースなどでは今日のところは注意喚起の警告程度で済ませているケースが多いようです。
とは言え、いつまでも“知らなかった”が通るとも思えません。 自転車ポータルサイト参照
より詳しくは『自転車の交通安全教育ガイドライン』(130ページもあります)を読んでみましょう!
個人的には、去年のうちから結構意識して自転車に乗っています。
スマホのながら運転や、イヤホンつけての運転、そして逆走や一時停止違反は特に意識しています。
しかしながら、こういった違反は結構見かけます。
と言うより、ほとんど守られていないんじゃないかなと思うほど多いです。
皮肉を込めて言えば、“みんな金持ちなんだね!”と言う感じです。
この青切符の違反には、16歳以上には最低3,000円以上の反則金が科せられています。
スマホのながら運転は12,000円もかかってしまいます!
私はケチなのか、絶対払いたくないですから、交通法規は守ります。
自動車運転でも、生涯(60年間の間)に二回とられただけでした(*_*;
青切符切られるかわからないことしそうな場合には、自転車降りて押していきます。
ただ「ハンドサイン」は慣れていないので、照れるし、右折や左折の時に手を広げて曲がるんじゃ危なくないかな! 後ろからくる車や何かに引っ掛けられるんじゃなかろうかと心配です。
※自転車の脇を走る自動車は1メートル位離れないと、これも違反だそうですが、道幅によっては厳しいような気もします。
まー法律として施行されてしまったんだから、自転車も自動車も、交通法規を守ることが求められます!!!
当然、歩行者にも道交法は守ってもらわないとね!
無駄な出費をしないためにも、『法令順守』しましょ!

