都内在住者にとっても「自然災害」は他人事ではありません。
私も3年半ほど前から、備えとして中型クラスのポータブル電源を準備しています。
キャンプもしない身にとって、平常時のそれは正直「邪魔な存在」。
つい目立たない場所に追いやり、思い出したように充電チェックを繰り返す日々でした。
ところが先日、いざという時のために確認すると……「充電できない!」
純正アダプターを使っても反応なし。取説や公式サイトのFAQ、Google AIに聞いても解決せず、返品交換を覚悟しました。
ダメ元で「残っている電気を使い切ってしまおう」とスマホを繋ぎ、同時にACアダプターも挿し直してみたところ……。
なんと、インジケーターが突然反応!一気に98%まで充電が復活したのです。
100%まであと一歩届きませんでしたが、98%でも十分ありがたい。
AI曰く、これらはコンピュータ制御された繊細な機械とのこと。素人考えで放置せず、正しい管理が必要だと痛感しました。
メディアでは「防災にはポータブル電源」と簡単に言いますが、実際は一筋縄ではいきませんね。
失敗続きでガッカリすることもありますが、これも「使わないに越したことはない保険」だと思えば、安いものかもしれません。
「保険」を更新する気持ちで、先日もヨドバシ・comで備蓄品を注文しました。
2000年問題から持っていた古いカセットガスを処分し、新しいガスや飲料水、喉の弱い私たち夫婦には欠かせない「うがい薬」も補充。
以上ですが、今回も「GoogleAI」に助けてもらって文章をまとめました(‘◇’)ゞ
因みにアイキャッチの写真はボカシてありますが、この「ポータブル電源」に関しては特定のメーカーのモノを指しているわけではありません。