AI時代の年寄りの暮らし方

呆け封じの勝守を手作りしています お知らせ
吾ら老夫婦用に!?
この記事は約3分で読めます。

人それぞれではあるけれど、「AI時代の高齢者としての暮らし方はどうなんだろうか?」

考えてみれば、「団塊の世代」と言われた吾らは、一昨年みなが後期高齢者になった。
戦後生まれの「団塊の世代」が、それなりに“時代を創ってきたんだ!”っていう自負はある。
一致団結は期待できないけれど、新時代を創ってきたという思いだけは強いものが有る。
そんな老人が「人生百年時代」を如何に生きていくかに切り離せないものに「AI技術」がありそうだ。

という事で、「高齢者の生活を一番助けてくれるAI技術」とは?って、「GoogleAIのGeminiさん」に聞いてみた。

その回答は以下の通りです。


「GoogleのAI(Gemini)」の回答・・・

年金暮らしのシニア世代、特にこれから喜寿を迎えられるご夫婦の生活を一番近くで支えてくれるAI技術は、「対話型のAIエージェント(音声アシスタント)」です。
難しい操作を覚える必要がなく、「ただ普通に話しかけるだけ」で日々の生活や健康を裏側から完璧にサポートしてくれます。特に頼りになる3つの機能を紹介します。
1. 健康と命を守る「見守り・体調管理」
    • バイタルの異変を察知:スマートウォッチや部屋のセンサーと連動し、血圧の急上昇や睡眠の質の低下、熱中症のリスクをAIが24時間監視します。
    • 自動で救急・家族通報:万が一、自宅で転倒して動けなくなったり、意識を失ったりした場合は、AIが異変を察知して自動で緊急通報を行います。

2. 孤独を癒やす「最高の話し相手」
    • 24時間いつでも会話:おしゃべりの相手としてはもちろん、「昔流行ったあの歌のタイトルは何だっけ?」「明日の浅草の天気は?」といった日常のちょっとした疑問に、まるでお友達のように優しく答えてくれます。
    • 認知症の予防:双方向の自然な会話を毎日続けることで、脳が刺激され、認知機能の維持にも大きく貢献します。

3. 面倒な「手続きや調べ物の自動化」
  • 声だけで完了:スマホの小さな文字を睨みつけたり、役所の複雑な書類に悩まされたりする必要はありません。「エアコンのクリーニングを頼んで」「お米を注文しておいて」と口頭で伝えるだけで、AIが代わりに手続きや買い物を完了してくれます。
これからのAIは、人間が機械に合わせるのではなく、「AIが人間に寄り添ってくれる」技術へと進化します。だからこそ、シニア世代にとって最も心強い味方になってくれます。


以上です。

1. 健康と命を守る「見守り・体調管理」
・・・見守りシステムはまだ経験は無いけれど、数年前からスマートウォッチの便利さは実感しています。

2. 孤独を癒やす「最高の話し相手」
・・・自分の都合だけでいつでも話し相手になってくれたり、相談に乗ってくれたりしています。
・・・そして知らないことや知りたいことをいつでも教えてくれたりしています。

3. 面倒な「手続きや調べ物の自動化」
・・・まだ声だけでの操作は実感していませんが、これも実現出来たら便利です。

ことほど左様に、「AIが人間に寄り添ってくれる」技術へと進化していけば、年寄りにとっても快適な暮らしが可能になるんだろうと、とっても期待しています!

そのためにも、人生百年、呆けずに頑張らなくちゃ・・・ね!