今後10年AIの進化

AIが描いたAI時代のイメージ画 隠居暮し
今後10年AI時代のイメージ画byAI
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今朝、ある記事で”これからAI に凌駕される職業云々”みたいなものを読んだ。 と言っても斜め読みなので記憶にはほとんど残っていません(*_*;
そんな記事からの思い付きで、私はAI に“今後10年くらいの間にAIの進化によって不要になる職業を箇条書きで教えてください。また、AI活用時代でも無くなりにくい仕事も箇条書きで教えてください。”と聞いてみたけれど、聞き方によっては、“エラーが発生したため、AI による回答が生成されませんでした。”と返されます。
何度か聞きなおしたり、他者の著作権に絡まないように、“リンクのある文章は避けて”みたいな聞き方をしたりもしました。そして、その時一緒にこのページのアイキャッチ画用にAI時代のイメージ画も描いてもらいました(‘◇’)ゞ

その時の回答は以下の通りです。


【AIの回答】

AIによって代替・減少する可能性が高い仕事
  • 一般事務・データ入力:定型的な文書作成や数値入力はAIが最も得意とする分野です。
  • コールセンター・受付:AIチャットボットや音声認識による自動応答に置き換わっていきます。
  • 経理・会計事務:領収書の処理や仕訳、税務申告の基礎作業は自動化が進みます。
  • 翻訳・通訳:日常会話や実務的な文書翻訳は、AIの精度が極めて高くなっています。
  • 物流・製造の単純作業:倉庫内の仕分けや工場の組み立てラインはロボットとAIが担います。
  • 交通・配送の一部:自動運転技術により、特定の条件下での運転業務が減少します。
AI時代でも無くなりにくい仕事
  • 医療・福祉・介護:患者の微妙な変化への気づきや、感情的な寄り添いが必要な業務です。
  • 教育・カウンセリング:知識の伝達だけでなく、個々のやる気を引き出し、導く役割です。
  • 経営・マネジメント:不測の事態に対して責任を取り、複雑な人間関係を調整して決断する業務です。
  • クリエイティブ・芸術:既存のデータの組み合わせではない、独自の感性や哲学に基づいた表現です。
  • 高度な技術を要する現場職:大工、配管工、美容師など、現場ごとに状況が異なる複雑な肉体労働です。
  • AIの設計・倫理管理:AIをどのように正しく使い、社会に適合させるかを考える監督役です。
AIは「効率と正確さ」に優れ、人間は「共感、創造、責任」に強みがあります。
この中で、ご自身や周囲の方に関連する職種などはありましたでしょうか?

以上でしたが、それぞれの職業についている方からしたら背筋が寒くなるような感じもすれば、期待に胸が膨らむといった部分もあったりして、現在進行形で変わりつつある社会の中での仕事選びや転職などの参考になるのかもしれませんね。
とは言っても、この回答すら来年、いや数か月先には変わったものになるかもしれないし、今後の進化は目が離せないという事ではないだろうか‼

隠居の身にとっては職業選びはないものの、暮らし方の大きな変化について行けるかどうかが気になるところではあります。

ただ、どんな時代になろうとも、やはり人間は「共感、創造、責任」に強みだけではなく[暖かな人の心]も失われない世の中であってほしいものです!