免許更新のショックと、60年前の思い出
後期高齢者となった誕生日が、ちょうど運転免許証の更新日でした。 そこで「次回からはゴールド免許でも3年更新になります」と言われ、地味にショックを受けています。 まあ、もうとっくに車の運転はやめているので、本当はどうでもいいことなのですが(笑)。
ただ、車はともかく「自動二輪」の免許だけは手元に残しておきたいな、と思っています。今は「大型二輪免許」と呼ぶそうですね。
私がバイクの免許を取ったのは、今から60年ほど前のこと。 当時は16歳になると、軽自動車免許に「オマケ」としてバイクの免許がついてくる時代でした。 「羨ましい!」と言われそうですが、なんと私の誕生日の前月でそのオマケ制度が終了……! 結局、私はスクーターでの実技試験を受けることになりました。 とはいえ、コース間違いや足つきがなければまず落ちない、のんきな時代の試験でしたが。
そんな風にして手に入れた大型二輪免許ですが、一番長く乗ったのは「ホンダのダックス」。 30代の頃に「ヤマハのXV700」という大型車に2年ほど乗りましたが、車検を迎えた時点で走行距離はわずか5000km。おまけにゴロッと転倒したのを機に、売却してしまいました。
そんな思い出の詰まった免許証ですが、返納せずとも形として残せるそうなので、このまま持っていようと思います。
今度は「自転車」をどうするか問題
車とバイクを卒業し、穏やかに暮らしていた私に、今度は「自転車はどうする?」という事態が巻き起こりました。
20年以上乗っている相棒は、丈夫で乗りやすくてお気に入り。 しかし、今年4月からの道路交通法改正によるルール変更が、なんとも面倒なのです。特に気になるのが「罰金」。 とんでもない出費になりそうですが、ルールを調べてみても、分かったような分からないような……。なんだか適用の仕方が杜撰な気がしてなりません。
私は基本的に交通ルールを守っていますが、周りを見渡せば、スマホ操作、逆走、一時不停止のオンパレード。 警察の取り締まりもまだ見かけませんし、みんな様子見状態なのでしょうか。 というか、取り締まる側の警察官さえ、曲がるときの「ハンドサイン(手信号)」をほとんどやっていないように見えるのは私だけでしょうか?
そんなこんなで「自転車もそろそろやめようか」と考えていた矢先、先日ついにタイヤがバーストしてしまいました。 「わざわざ古い自転車にお金をかけるのもなァ……」と、ただいま絶賛、思案中です。
今回も、投稿文のチェック&編集、そしてイメージ画づくりを後期高齢者の移動手段のイメージ画は「ジェミニさん」に手伝ってもらいました(‘◇’)ゞ ※Gemini(Google AI)により生成をしてもらいました。

