今回は「勝虫本舗」オリジナルで地元の新仏具の木地師の方に作ってもらった国産ヒノキ製「盛塩成型器」のご紹介です。 盛塩は毎月一日と十五日に新しい粗塩と交換しますが、この盛塩成型記は円錐形と半球形の二通りの成型が出来ますので、どちらを選ぶのもお気持ち次第ではないでしょうか。

ミニ神棚でも「二礼二拍手一礼」でご挨拶
※勝虫本舗の木製品はほとんどこの木地師の方が作ってくれたものですが、残念ながら数年前に亡くなられてもう追加は出来なくなりました。
以前は「地元の仏具街」のお店で買い揃えた立派な神棚が有ったのですが、職住分離した時に神棚一式全て「鳥越神社のどんと焼き」で処分してしまいました。
ということで、“気は心”と申しますから、店の入り口にささやかなスペースを作って「勝守」をご神体に見立てて「ミニ神棚」を設置しています。
ミニ神棚の前には、「盛塩」と「お灯明」をおいてそれっぽくはしていますし、そのベースには「勝虫の賽銭箱」までちゃっかりおいていますが、一度も賽銭の入ったことのない賽銭箱ではあります(*_*;

