GoogleAIに描いてもらったアイキャッチ画像……これは、うちの古女房殿が思い描いていた、まさに絵に描いたような「豊かな老後」でしょうか。
理想通りの人生を送るというのはなかなか容易ではありませんが、先人の知恵を活かしきれなかったのは、我ながら不覚というほかありません。
私は昔から人生訓や格言の類が好きでしてね。若かりし頃、ある取引先の老社長から教わった「入るを量(はか)りて出(い)ずるを制す」という言葉を今でも覚えています。
GoogleAIに尋ねてみたところ、中国の古典『礼記(らいき)』に由来する言葉だそうで。意味は「収入をしっかり計算した上で、それに見合った支出に抑え、計画的に予算を立てること」。
古代中国で、国を治める者が「収穫を確認してから支出を決めるべし」と説いた教えだそうです。
いやはや、これが若い頃から身に染みて実行できていればな……と、今さらながら反省しきりです(_;
格言というのは心に響くし感銘も受けますが、いざ実行するとなると、これが実に難しい。
もし格言通りに歩めていれば、今頃は左団扇で暮らしていたかもしれませんが……そう問屋が卸さないのが人生の厳しさであり、また面白さなのでしょうか。
とは言え、この歳になるまで大過なく過ごしてこられたことには感謝しています。
夢幻(ゆめまぼろし)のような暮らしはできずとも、年相応に元気で、夫婦円満に暮らせている。これこそが、実は一番「凄いこと」なのかもしれません。
ところが最近、古女房殿から「あんた、何言ってるか判らないけれど、大声で寝言を言っているわよ!」なんて言われまして。これって、いよいよ夢遊と幻覚の域に入り始めたということなのでしょうかねぇ( ;∀;)
上記の文章は、GoogleAIに加筆修正してもらったので、いい出来栄えで驚きです(*^-^*)

