懐かしの桜見物

2008年4月目黒川の桜まつり 隠居暮し
目黒川の桜まつり2008
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旧PCから新ミニPCへデータ移行していたら、2008年の4月1日に目黒川の桜まつりを見に行った時の写真が出てきました。 明り取りを兼ねた「ぼんぼり」には、『振り込め詐欺にご用心!』とありますが、20年近く前のモノにも注意書きがあったとはびっくりです!

目黒川の桜まつり2008

真っ赤な橋が印象的な目黒川

実際は2008年4月1日(火)の目黒あたりを散歩に出かけた時のモノです。

18年前と言えば、今では後期高齢者の隠居暮らしの我が身も、ギリギリ50歳代だったか・・・(‘◇’)ゞ

あの頃は、火曜日と水曜日を定休日にしていたので、休みの日には女房殿と毎週のように都バス1日券を使って結構遠くまで出かけたものです。
平日が定休日だと、今と違って観光客の方々もあまり見かけなく、どこも空いていて楽に出かけられたものです。
そんな時の写真を見ていたら、下のような「目黒区立のとある小学校の二宮金次郎像」の写真が出てきました。
今では、日本中の学校から二宮金次郎像は撤去されたようですが、その理由は如何に?とGoogleAi に問うてみた結果は以下の通りです。


【AI による概要】
小学校から二宮金次郎(尊徳)像が撤去された主な理由は、歩きながらの読書が「交通安全上危険」という安全面への配慮、現代の教育方針に合わない(勤労強要のイメージ)という指摘、老朽化によるもの。また、戦前・戦中の「勤倹力行(勤勉に働き、節約する)」を象徴する教育の名残という見方も影響しています 。
具体的には以下の要素が挙げられます。
  • 安全上の問題(歩きスマホの連想):歩きながら本を読む姿勢が、現代の「歩きスマホ」を連想させ、安全教育の観点から問題視された 。
  • 時代にそぐわない教育方針:かつての「身を粉にして働く」という勤勉像が、現代の教育現場では必ずしも推奨されない 。
  • 校舎の改築・老朽化:老朽化が進み、校舎の建て替えや耐震補強の際に撤去された 。
  • エトセトラ・・・。

以上ですが、時代と共に教育の方針も変わり団塊の世代生まれの爺様には理解できないものも多いかな(*_*;

目黒区立田道(でんどう)小学校の二宮金次郎像

今でも有るのかな?

喜寿を迎えるこの歳になると、あの頃が懐かしい。
元気でどこへでも出かけて行けたことに今更ながら感謝です!←誰にとはなくそんな気になります。

地元の神社「八幡様」の桜も満開

今年の『西浅草2丁目の八幡様の桜』開花は早かった!

と言うことで、近年は極近くの『西浅草2丁目の八幡様の桜』見物が愉しみとなっています!