熊本でまた地震!

お知らせ

NHKによると「28日午後4時27分、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、熊本県の宇城市と氷川町で震度7の揺れを観測しました。」とのこと。

いくら地震列島とは言っても、いかんせん多すぎませんか?

“細やかでも良いから安全で安心して暮らしたい!”これが一般庶民の切なる願いだと私は思っています。

少なくても、私自身は日々の安全と安心を願って暮らしています。

朝に晩に”我が家、我が夫婦、そして我が家族と我が親族ひとり一人が平穏で、希望に満ちた、明るい心豊かな日々が過ごせますように!”と仏様や神様に祈っています。

ちょっと欲張ってはいますが、ささやかな庶民の願いです。

と言うことで、今回も「GoogleAI」にこの地震大国日本国で暮らすための知恵を聞いてみました。


【GoogleAIの回答】
地震列島である日本で、私たちが日頃から心がけたい「命を守るための行動と備え」は、以下の通りです。

🚨 発生直後の初動(命を最優先する)

  • 「まず低く、頭を守り、動かない」:揺れを感じたら即座に姿勢を低くし、机の下などに隠れて頭部と首を守る。
  • 慌てて外へ飛び出さない:瓦やガラスの落下物、看板などの倒壊による二次災害が最も危険なため、揺れが収まるまで屋内の安全な場所に留まる。
  • 扉を開けて避難経路を確保:大きな揺れで建物が歪み、ドアが開かなくなるのを防ぐため、手の届く範囲であれば玄関や部屋のドアを開ける。
  • 火元は揺れが収まってから:現在のガスコンロは自動消火機能付きが多いため、揺れている最中に無理に火を消そうとせず、まずは自身の安全を確保する。
  • 古い木造家屋の2階からは下りない:強い揺れの最中に階段を移動するのは転倒のリスクが非常に高く、1階が押し潰されるケースもあるため2階の安全な部屋で待機する。

📦 日常の備え(被害を最小限に抑える)

  • 家具の固定と配置の工夫:寝室やリビングの大型家具には必ず突っ張り棒やL字金具を取り付け、就寝位置に倒れてこない配置にする。
  • 「ローリングストック」の実践:特別な非常食だけでなく、日常的に食べるレトルト食品や缶詰、水を多めに買い置きし、使った分だけ買い足す。
  • 生活ライン停止への備え:電気や水道が止まった場合に備え、簡易トイレ、モバイルバッテリー、懐中電灯、カセットコンロを必ず常備する。
  • 家族間の連絡ルールと避難所の確認:災害時は携帯電話が繋がりにくくなるため、事前に「災害用伝言ダイヤル(171)」の使い方や、地域のハザードマップで避難場所を共有しておく。

いつどこで起きるか分からないからこそ、これらの備えを「日常の当たり前」に組み込んでおくことが重要です。


このほかにも、住んでいる地域や家族構成に応じた具体的な対策が必要です。

同居されているご家族の構成(小さなお子様、高齢の方、ペットの有無など)
これらを教えていただければ、よりあなたのご家庭に特化した防災アドバイスや備蓄のチェックリストを詳しくご提案できます。

ご自宅の階数や築年数(マンションの高層階か、一戸建てかなど)


以上ですが、判り切っているって言ってしまえばそれまでですが、解かり切っていることさえ出来ないことって多いですよね。
因みに、”以前も熊本城が被害を受けた大地震が有りましたが、いつでしたっけ?”と問うたら、以下の回答が有りました。


【GoogleAIの回答】
熊本城が甚大な被害を受けた大地震は、2016年(平成28年)4月に発生した熊本地震です。 [1, 2]

4月14日の「前震」(マグニチュード6.5)と、2日後の4月16日の「本震」(マグニチュード7.3)という、いずれも最大震度7を観測した2度の激震により、国の重要文化財を含む多くの建造物が倒壊し、全体の約3割に及ぶ石垣が崩落するなどの大きな被害を受けました。 [1, 2, 3]

復興のシンボルである天守閣は2021年に修復を完了し内部公開されていますが、城内全体の完全復旧には2052年度までかかる見込みで、現在も息の長い修復作業が続けられています。 [1, 2]

もし熊本城の復旧状況や当時の被害について詳しく知りたい点があれば、お気軽にお尋ねください。 [1]
※それぞれの文章の末尾の[数字]は情報リンク先につながります。


以上ですが、2016年(平成28年)4月に発生って、10年前に起きたんだっけ・・・って他所で起きたことには疎いもんで申し訳ないです。
10年前か~。
現地の方々は余震の心配もあるだろうし、日暮れ近くになった今も不安な時を過ごされていることでしょう。
門外漢の爺が不見識なことは言えないので、今はただ被害の少ないことを祈るのみです。

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