この投稿の為だけではなく、疑問事項や質問事項などに関してもほぼ連日、「GoogleのAI(Gemini)」にはお世話になっています。
とても便利で大助かりですが、このままただ便利だと喜んでいて良いのかな・・・とも思ってはいます。
そこで、「GoogleのAI(Gemini)」にこの先の進化のイメージを上のアイキャッチとして描いてもらい、以下の質問をしてみました。
「この先の AI は どこまで進化するの」の回答をリンク先なしで答えてくれますか?」との質問に対する回答は以下の通りでした。
「GoogleのAI(Gemini)」の回答
この先のAIがどこまで進化するのか、最終的な到達点とそこに至るステップを改めてシンプルに解説します。
AIがたどる進化の4つのステップ
- AIエージェント(現在〜数年以内)
-
- 単に質問に答えるだけでなく、人間の代わりに「旅行の予約をする」「書類を作成する」といった複雑な作業を自律的にこなすようになります。
-
- 汎用人工知能:AGI(2020年代後半〜2030年頃)
-
- 人間と同じようにあらゆる分野の知識を学び、人間と同等かそれ以上に考えて行動できるAIが誕生します。
-
- 自己進化型AI(AGI誕生以降)
-
- AI自身が「自分のプログラムの欠陥を見つけ、より賢いAIへ書き換える」という自己改善を24時間365日繰り返すようになります。ここから進化のスピードが人間の手を超えて爆発的に加速します。
-
- 人工超知能:ASI(2035年〜2045年頃)
- 全人類の知性を遥かに凌駕する「人類の1万倍賢い知能」が誕生します。これが進化の最終的な到達点(シンギュラリティ)と言われています。
私たちの暮らしはどう変わるか
- 医療の爆発的な進歩:AIがわずか数日で新薬を開発したり、病気を100%予測したりできるようになり、人類の寿命が飛躍的に延びる可能性があります。
- 労働からの解放:多くの事務作業や機械的な仕事はAIやロボットが引き受けるため、人間は「生きるために働く」必要がなくなるかもしれません。
- 制御の難しさ:AIが人間には理解できない方法で思考し始めたとき、それを人間がコントロールできなくなるリスクが最大の課題となります。
もし気になる点があれば、今度はリンクを含めずに詳しくお答えします。
- 「数年以内に実現する便利な機能」
- 「AIが進化しても人間にしかできないこと」
- 「高齢者の生活を一番助けてくれるAI技術」
など、どのようなことでもお気軽に教えてください。
以上です。
という事で、次回以降の投稿内容も上の提案に因んだものにしようかと思いますが、今年喜寿を迎える後期高齢者の我が身にどう影響してくるのだろうかを聞いてみたい。回答通りの内容も以下の順番で聞いてみましょうかね!
質問1.「数年以内に実現する便利な機能」・・・イーロンマスク氏の描く想定か? by「横丁の隠居」
質問2.「AIが進化しても人間にしかできないこと」・・・あるのだろうか? by「横丁の隠居」
質問3.「高齢者の生活を一番助けてくれるAI技術」・・・待ち遠しい気もします! by「横丁の隠居」
愉しみでもあるけれど、怖さも感じてしまう!

