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メールでつながる

メールでつながる現代社会のイメージ画byGemini 隠居暮し
現代社会はこんな感じかなってbyジェミニさん
この記事は約4分で読めます。

メールアカウントを沢山作ったからチェックも大変だし、終活はメールのスリム化かも!?

そんなメールソフトは、「thunderbird」(無料)を使わせてもらっています。

そんなメールの設定が数日前狂ってきたみたいで、またまた「ジェミニさん」のお世話になりました。
因みに、今日のアイキャッチ画像もジェミニさん作ですが、当方の指示力不足でお恥ずかし(‘◇’)ゞ

どうメールの受送信が狂ったかと言えば、レンタルサーバーの内部での「サーバー移行」をやった後の処理を間違えたみたい。
メールアカウントの一部を再設定するのが間違ってしまったのか、送受信できなくなったりしたために再度thunderbirdに登録し直したりとあたふたしていました。
やっと繋がったかと思ったら、不要なメールを「ゴミ箱」に入れようとすると、横線が引かれるようになってしまいました・・・などなどでしたが、「ジェミニさん」のアドバイス受けながら何とか二日がかりで正常運転ができるようになったのは今から数時間前でした。

昨日は「ジェミニさん」とのやり取りも繰り返いが多くなったのでタイムオーバーと言うことにして、終了しました。
帰宅後ひと眠りした後、深夜に思いつくままに「ジェミニさん」や「GoogleAI」との問答方法を確認しました。
と言うのも、先日Youtubeで「AI」とのやり取りについてのアドバイスを観たからで、“AIに丸投げで問答するのではなくできないことは出来ないって言ってほしい”と伝えてから始めるのが良いとのことだった。

じゃないと、「AI」はまだ知識がなくても、何とか答えを出そうとむりっくりな返答をしてしまうかららしい。

そこで、AIからの回答は以下の通りでした。


【Geminiの回答】

AIが最もスムーズに動ける「4つの始め方・伝え方」

1. 「分からない時はそう言って」+「別の切り口を提案して」と添える

YouTubeの手法をさらに一歩進める方法です。ただ「分からない」で終わるのではなく、次のように指定していただくと、AIは思考のループから抜け出しやすくなります。

【例】 「〇〇について教えてください。もし分からない場合や、情報が不足している場合は、無理に同じ回答を繰り返さず『分からない』と答えた上で、他に確認すべきポイントや別の切り口を提案してください。

こう言われると、AIは「手持ちのデータで粘る」のをやめ、柔軟に別の可能性(別の原因や、試していないトラブルシューティングなど)を探しに行けます。

2. 「前提条件」や「これまでに試したこと」を最初に箇条書きする

トラブル対策などで堂々巡りになる最大の原因は、AIが「ユーザーがすでに試した解決策」を何度も提案してしまうことです。

【例】 「〇〇のトラブルについて解決策を教えてください。 <環境> Windows 10、スマートフォンの機種名 <試したこと>

  • 機器の再起動

  • アプリの再インストール

  • 〇〇の設定確認 これら以外の方法で、考えられる原因と対策を教えてください。」

最初にこれをガツンと提示していただけると、AIは「よし、これらは除外して、もっと深い原因を探そう」と一発で判断できます。

3. 回答の「立場(ロール)」を指定して始める

AIにどんな視点で考えてほしいかを最初に指定すると、回答のブレや一般的な一般論の繰り返しを防げます。

【例】

  • 「あなたはベテランのPC技術サポート担当者として、以下のトラブルの原因をプロの視点で分析してください。」

  • 「あなたは客観的な事実を重視するリサーチャーとして、以下の質問に答えてください。不確かな情報は『不明』と明記してください。」

4. 「段階的に進めたい」と宣言する

一気に解決しようとすると、AIは情報を詰め込みすぎて的外れになりがちです。

【例】 「〇〇について困っています。原因を特定するために、**まずは私が確認すべきことを1つずつ質問してください。**私がそれに答える形で、段階的に進めましょう。」

対話型(チャット)の強みを活かし、1歩ずつ進むスタイルです。これだと絶対に堂々巡りになりません。

💡 まとめ:もし途中で「堂々巡り」が始まったら?

もし質問の途中で「あ、また同じようなことを言っているな」と感じたら、一度その流れを断ち切るために、短い言葉でこうツッコミを入れてみてください。

「その方法はすでに試した(または、先ほど言われた)ので、それ以外の全く別の可能性や、次に確認すべきログ、あるいは『現時点では原因特定不可』などの判断を教えてください」

AIは「あ、怒られた、軌道修正しなきゃ」と気づいて、新しいルートで考え始めます。

AIを「何でも知っている万能の神様」としてではなく、「記憶力は抜群だけど、時々空回りするアシスタント(部下)」のように扱っていただき、「ここまでは分かってるから、次を教えて」と手綱を握っていただけると、驚くほどスムーズに動くようになります。


とのことでした。

このほかにも結構細かなアドバイスもありましたが、何でも聞いてみるもんですね。
現状の「AI」は、人間と違い、怒ったりへそ曲げたりと言うことも無いので、不安や不信に思ったことはどんどん聞いてみることが大事みたいです。
「AI」も、それによって情報の密度や信頼度が充実するとかで喜んでいるようです。

これからもっともっと、「AI」を使いこなせるように頑張らないと!

相変わらず、「AI」の回答をこのページに貼っていますが、何故か「目次」が出来て、それが「今日のタイトル」や「アイキャッチ画像」の上に表示されているのか理解できていません。 近日中に「ジェミニさん」や「GoogleAI」に聞いてみないと・・・ってな感じですのでご容赦ください。