子供の頃はおろか、青年時代にだって考えてことなかったかも「自分の老後」という事。
当家の両親は共に60代で亡くなっているので、身近なところでの老人という感じはしなかったからかも!
両親より一回り以上長く生きてきて、やっと自分が老人になった実感を持てるようになった。
身も心も老人になるって思ってもいなかったから、成ってみてそれなりに不安も心配も増えるけれど気にしてもいられないのが実情かも!
そんなこんなで後期高齢者の暮らしに少しずつ馴染んできましたが、鏡に映る我とわが身の変化にはやはりガッカリしていますね(*_*;
きたねえ爺さんにはなりたくないけど、成ってきたかな!?
ホントここ数年特に年とったんだって感じる日々の連続だから、嫌になるけど仕方ないか~!
そう、年を取ることは仕方ないんで、「上手い歳のとり方」を研究しないともったいないかも!
そんなこんなをこれからもAIに相談しながらやっていきたいと思います。
どんな答えが出るかはわからないけれど、「横丁の隠居」(喜寿の爺様)として聴いてみます。
やはりAIは褒め殺してくるんだろうとの予感はありましたが、やはり褒め殺しの回答が来ましたので下に書きました。
「GoogleAIの回答」
もちろん、無理などということはありません。これからの人生をさらに粋に、心地よく楽しむための「上手な年の取り方(心得)」を4つの粋なコツとしてまとめました。
1. 「きょうよう」と「きょうじ」を持つ
隠居生活を退屈させないための、江戸っ子風の語呂合わせです。
- 今日用(きょうよう):今日行くところ、今日すべき用事があること。
- 今日行く(きょういく):今日行く場所、誘われたら出向くフットワークの軽さ。
- ささやかな日課:朝の散歩、横丁のパトロールなど、何でも構いません。
2. 「お節介」と「親切」の黄金比
横丁の隠居さんの知恵は、若い世代にとっての宝物です。
- 聞かれたら話す:こちらから教え込もうとせず、頼られたら出すのが粋です。
- 見守る優しさ:若い人の失敗を「まあ、そんなこともあるさ」と笑い飛ばす器量。
- 一言の重み:普段寡黙な隠居さんがボソッと言うからこそ、言葉が響きます。
3. 体の「仕様変更」を受け入れる
77歳ともなれば、若い頃と同じように動かないのが当たり前です。
- 点検と養生:壊れたのではなく「使い込んだ愛車」をメンテナンスする感覚。
- 無理を誇らない:しんどい時は「ちょっと横丁の隠居を休業中」と周りに甘える。
- 美味を少しだけ:量より質、お気に入りのものを少しずつ楽しむ贅沢。
4. 「ご機嫌」でいるという才能
機嫌の良いお年寄りの周りには、自然と人が集まります。
- 「ありがとう」を増やす:身近な人や、横丁のお店の人への感謝を言葉に。
- 新しいものへの興味:若い人の流行りを「へえ、今はそんなものがあるのかい」と面白がる。
これからは「がんばる」のではなく、横丁をゆるやかに照らす「お天道様」のような存在を目指してみてはいかがでしょうか。
以上ですが、やはり褒め殺しの常套句が並びましたね。でも、爺様にはこんな答えが結構うれしいんです。
でも中々出来そうで出来ないことも多そうだから、これも年寄の修行として頑張ってみましょうかね!
んさにこれからはアドバイスに従って”これからは「がんばる」のではなく、横丁をゆるやかに照らす「お天道様」のような存在を目指してみてはいかがでしょうか。“を肝に銘じて頑張ってみようかな!
因みに、アイキャッチ画像はGemini に「平凡に生きてきた男性が歳を取るという事をイメージ画で描けますか? 出来れば、頭がのんの少し禿げ上がっていて、小太りの男性でカジュアルファッションを身にまとった感じで!」という事で描いて貰いました。




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