実際の私は白髪になる分がほとんどなくなった感じです(‘◇’)ゞ
古女房殿と出会った頃は、こんな歳まで生きているとかなんて考えてもいなかったな~!
いつも言っていることだけれど、本当によくここまで我慢してきてくれたと感謝しています。
我がままを絵に描いたような私ですからね・・・!
という事で、“今生だけよ!”ってしょっちゅう言われているけれど、毎回“その通りで良いよ!”が私の答えです。
無理もない、21世紀の今日「夫唱婦随」なんて死語だって言われているのに、よく我慢してきてくれたものです!
ここ数日の夏季休暇を使って「エンディングノート」を書いていますが、しみじみ苦労掛けているなと思っています。
面と向かって言えることでもないけれど、この女房と添い遂げることは奇跡に近いものが有ります。
三勝三敗、一引き分けと思っている出会い、その一引き分けがあて、そして所帯を持つときの偶然など上げたらきりないし、ひんしゅく買いそうなことばかりだった。
そんな二人の共に暮らした半世紀が間もなく来る。
思い残すことはないかな…なんて考えながら書き込んでいる「エンディングノート」です。
因みに、アイキャッチ画像はGemini に「もうすぐ喜寿を迎える生まれも育ちも浅草の老夫婦」という事で描いて貰いました。



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